「日本一短い報告書」と謳われている創刊35周年のこの雑誌は、レバレッジをかけて情報を取りたいビジネスパーソンには、実に役立つトラの巻です。
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テーマの偏りもないうえ、大量の情報を自分で集めてくる労力や時間を節約できるのでイザというとき本当に助かります。
金融公庫の白書やジェトロのレポートといった、普段はなかなか読まないし、個別に読むのが大変な情報が一気に入手できる点も大いに魅力的です。
情報量の豊富さとコンパクトさがすっかり気に入り、毎日カバンに入れて読んでいます。
上司との会話で御誌の内容をウケウリしているうちに、“あいつは毎月、相当の雑誌に目を通している”と嬉しい誤解をされ、評価が上がっています。
月間、100冊以上本を購入していますが、非常にまとまった良い本だと思います。
一般的な雑誌の中では、断片的な未来予測記事などが書かれているため記事の幅を持たせることが難しいですが、貴社の取組みは、それまでの試みを覆すものだと感じました。
また、テーマが経営に絞られているため読みやすいと感じました。
通常の情報誌も貴社雑誌同様、情報量は多いですが、その視点はバラバラ。それが特化されているため意識を一つのこと(経営)に集中させる点で優れていると思います。
ジャンル別に分かれていて、興味のある分野をすぐに読む事が出来て、とても便利且つ効率的で良かったです。新しい社会の流れを知る事ができ、楽しんで読む事が出来ました。
多くの情報の中から、重要な記事を選択されているのはもちろんなのですが、コンパクトにまとめられた記事の中に経営に生かすことができる実数や実例が、網羅されている編集に感動いたしました。
手に取る前は、記事を集めただけかと思いましたが、よくまとまっていて、面白かったです。
出典元、月日も明記されているおかげで、逆に、各雑誌/書籍の特徴を垣間見ることもできて、改めて、原本を読む参考にもなります。
企画書づくりは、まず、この本を開けることから始めています。
ファンになりました。大変内容の濃い雑誌です。
御誌はとても読み応えがあり、世界の情勢等を無駄・むらなく網羅され、毎日の通勤時間がとても充実したものとなりました。周囲に、御誌に興味がありそうな人がいれば、是非進めたいと思ったほどでございます。